teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:11/111 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: はじめまして

 投稿者:家康  投稿日:2009年 1月21日(水)00時02分42秒
  通報 返信・引用 編集済
  > No.139[元記事へ]

ご訪問ありがとうございます。
> "標準時間の計測"や"チャージの算出"がシステム化されたパッケージというものは存在するのでしょうか?ご存知でしたら教えていただけるようお願いします。

工数見積の自動化ということであれば、ソフトが売られていました。日本能率協会其の他からでていますが、オフコンで使用するものは非常に価格が高かった記憶があります。又パソコンで活用できるものがあり、試したことがありました。が、大きな問題点があり、使用を中止しています。理由は①ソフトの中身を変更できなくしてある。②ソフトの算出根拠を見られないようにしていること(内容を丸秘扱い)
標準時間の設定は自社の標準作業内容と同じであることです。たとえばある型に抜く機械の工具が2本いるとすると2本抜き時間となるのに、購入ソフトが1本抜きで設定してあれば当然、実態費用と合わない。自社の実態(無駄を省いた標準作業)に改造できるソフトが必要だからです。私は自力でコンピュータを使って開発しましたので、作業の変動及び自社の作業実態対応が、できました。
標準時間の設定も能率協会の受講意外に文献で独自勉強し応用していた。コストの設定については、NセンターのPCS(外注)ECS(内作)指導受けて、社内プロジェクトを設置し設定。設備毎に設備費・人件費を設定し標準時間資料(コンピュータで計算)で設定した時間に単価を乗じて加工費を出す方法をコンピュータで活用。
私の経験からすれば、システムのパッケージ購入は簡単であるが、上記した問題点があるので十分内容を把握してから購入されるとよいと思う。

当時、私が現役の頃はBASIC言語(DOS)で作られたものが多かったようです。㈱日本能率協会でパソコンで使えるものがあったが、現在は把握していません。一度、能率協会に問合せされるとよいかも

参考--もう、古くて、ないかもしれないが、こんな文献がありました。「技術者のための見積原価計算」社団法人日本能率協会発行 橋本賢一・宮田武 著 3914円
この図書は良かった。専門の図書で勉強されるのもよいかも知れません。大きい店舗の本屋で調査されるのも手かと思います。
 
 
》記事一覧表示

新着順:11/111 《前のページ | 次のページ》
/111