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境界の彼方

 投稿者:書き込みA  投稿日:2013年10月28日(月)08時15分22秒
  ブギーとか化物語とかその他色々連想する要素が多くはありますが、既視感をうまいこと王道感に転化していて、見易いですね。大枠の伏線張りのパートが一巻単位のシナリオにおいては若干無駄になっている書き逃げ感も含めて実に王道で良いです。

近年のライトノベルは主人公やヒロインの過剰化やメタ化が進行していった結果、日常と読者視点を代表していたはずの少年が聖人化し、作中において特異な存在になり、遠い存在であったはずのヒロインが感情移入を誘うドラマを担っていくという「長期化による追及によって生じた倒錯」を初期段階から組み込まれていることが多く、半ば少女小説化していって「逆ガンガン系」とでもいうべき特殊な分野を形成し始めている感があり(それこそ化物語も)、この作品にもそういった流れを感じます。(きらら系の萌え四コマなんかもこれと近い進化を遂げていると思いますが。)

ライトノベルはフィクションの定石を斜めや裏から見る研究性と、ジュブナイルや児童文学に根差した教育性とが結びつき、奇形化とネタ被りと口数の多さを特徴とする分野になっていったと思いますが、この作品はそうして追及されてきた異能青春物の一つの集大成になっていってくれるといいですね。
黄金期の京アニの勢いを支えていたのはそういった「実態としては浸透しているんだけど表面的な知名度の低い概念をオタク世間公認にする」手際の良さにもあったと思うので。
 
 

そろそろ・・・。

 投稿者:  投稿日:2013年 9月22日(日)00時12分11秒
  そろそろ、下手の考え休むに似たるアニメ感想別館のブログを更新した方がいいんじゃないか?  

佐渡川準氏死去。

 投稿者:秀之  投稿日:2013年 8月14日(水)21時28分26秒
  「無敵看板娘」の佐渡川準が亡くなりました。
自殺だそうです。
「無敵看板娘」「パニッシャー」を、火鷹さんのチャンピオン感想を読みながら楽しんだ頃が懐かしく思われます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
 

逆転裁判5

 投稿者:stone  投稿日:2013年 8月 1日(木)22時42分33秒
  検事シリーズでも思ってたけど、真面目な人が真面目に逆裁テイストを取り入れようとしてる感じが見受けられました
やっぱりあのぶっ飛んだテキストは巧さんじゃなきゃ無理なのかなあと思いつつ
それでも続編不可能とされてた4からよくぞここまで次につながるものを出してくれたと称賛したいです
これでようやく本当に世代交代できたっぽいし、なるほどは次は海外に行くなりして出番控えめにしてオドロキココネのW主人公でいいんじゃないかなと
なんにせよ売り上げもまあまあらしいですし未来が開けて一安心です
 

超電磁砲S

 投稿者:書き込みA  投稿日:2013年 6月11日(火)09時49分48秒
  アニメ一期のオリジナルエピソードであるポルターガイスト編の設定と出来事は原作漫画に逆輸入されており、春上さんも漫画にちらっと出ていたり、その後に禁書原作小説の挿絵にも佐天・初春と一緒にカメオ出演していたりします。(原作時系列では婚后さんが転校してくるのは夏休み後なので、ポルターガイスト編は婚后さん抜きで解決した事になっていますが)

他にもメディアミックスからの逆輸入設定というのは多く、ポルターガイスト編のボスキャラだった「木原」姓は、元々禁書二期に出てきた藤原啓冶の木原しかいなかったのですが、
その木原とアニメ版超電磁砲のポルターガイスト編を元にデュラララの成田良悟氏が限定盤超電磁砲コミックス特典の原作者監修付アンソロジー小説で「学園都市に巣食うマッドサイエンティスト一族『木原一族』」の設定を考案。それが原作小説に逆輸入され、木原一族メインで一冊やるに至る。というえらい遠大なリレーが行われていたりもします。
 

モンスーノ

 投稿者:書き込みA  投稿日:2013年 5月15日(水)08時26分47秒
  久々にニコ動で見てみると再生とコメ数がえらく伸びてて驚いた。(それでも一万未満だけど)
決して数は多くないけどコメントの皆さんがやたら濃くて楽しいんですよねコレ。かつてのフルアニ民が渇きを潤しに来てる感じで。本編も一部以上のキレキレ具合だし。
こうなるとあにてれチャンネルがタグ編集できなくて再生数が伸びなくなっているのも結果的にはいい方向に作用したのかも。
 

今期ロボアニ

 投稿者:akkarin  投稿日:2013年 5月12日(日)14時25分33秒
編集済
  >ガルガン
一番面白い。特に杉田ロボが。
単純作業ならレドが指示しないほうが捗るのがひどい。
そしてチェインバーの立体モノ欲しいです。
>ヴヴヴ
一番期待してただけに…これは。
エルエルフさんの動向は気になりますが。
色々と説明不足すぎて後だしジャンケンにしかみえない。
ネタアニメとしても、おかしな方向に振りきれているのがなあ。そっちじゃないのに。
>マジェプリ
一番ロボットアニメしているかも。
スクライドごろからの平井の睫毛病がやっと治ったというか、そういうオーダーなんだろうな。
アサギの胃が気になります。
2クールだからゆっくり進行だけどその分丁寧で安心して観られます。
ウルガルの皆さんが面白軍団というか、ベタな悪の組織っぽいのも含めてこれは戦隊なんだと。
 

めだかボックス完結

 投稿者:書き込みA  投稿日:2013年 5月 4日(土)09時37分25秒
編集済
  なんというか、これはパワーインフレやトリックインフレというよりテーマインフレの作品で、作品の最終回に使えるようなセリフを書き倒して価値観をスクラップ&ビルドしまくることをエンターテインメントにしていのだと思いますが、その結果、後継者編や言彦編辺りでは西尾維新ですら掌握しきれないほどの混沌を引きずり出した感があります。

西尾維新は基本的にサービス精神過剰な作家だとは思いますが、めだかボックスはアニメで例えると、SEEDだったりハルヒだったりギアスだったりの「奉仕のしすぎで作家が(一時的にせよ)壊れる」タイプの作品になりそうだった所なのに、それをきっちり持たせたのは西尾維新の有能さ故か暁月あきらの内助の功あってのことだったのか…。

いずれにせよアレを支えきった暁月先生は間違いなくバケモンなので、今後も作家と組んで小畑健みたいになっていってくれれば面白いですね。ラノベ作家でいうと…次は電撃文庫のバトル系の人とか?鎌池和馬とか成田良悟とか、あるいは川上稔とか。
 

理由

 投稿者:半熟  投稿日:2013年 4月29日(月)15時36分12秒
  どうして、ケロロ軍曹がスパロボに参戦したんですか?
ロボットアニメじゃありませんよ。逆にクオリティが下がるだけ。
超クソゴミカス蛙なんでいらない。あんな超クソ詰まんないゴミカス下等アニメには参戦する価値なんでない。参戦しても意味なし。
うる星やつらの面堂以外のあたる達男性生徒達に倒されるが、モンハンのイビルジョー50頭に殺されるが、珍遊記の山田太郎(大人)に消されるが、フィニアスとファーブ ザ・ムービーに出てきたハインツ・ドゥーフェンシュマーツ博士(異次元)率いるロボット軍団のケローン星と地球を征服されるがの4つの選択を選ぶしかないです。
 

勝てばよかろうなのだァァァァッ!

 投稿者:書き込みA  投稿日:2013年 3月28日(木)08時39分23秒
  >ジョジョ
カーズ様の言う「真の戦闘」とはジョセフの戦闘哲学とかなりの部分似通っており差別点がどこにあるのかといえば「自分で汗をかいているか」「生身をさらしているか」になってくるのかなと思いました。
カーズが経営者的な合理性で、ジョセフが現場的な心得で、みたいな。そう考えると、三部でジョセフが「社長」であり、良き大人になっているというのは意義深いことなのかもしれません。

また、ジョジョにおける「正義」と「悪」はそれこそ極めて微妙な差で成り立っており、恐怖や困難などに立ち向かい消化し続けるのが正義、それを無くそうとするのが悪という扱いになっています。そしてこの二つは容易に転換しうる。

三部以降だと、ポルナレフはその二つの立場の境界をうろうろする役割をあたえられていて、(DIOの素顔を初めて見たり、ラスボスとテーマ問答するというジョジョではかなり珍しい演出が付けられていたりする。)四部だと自らの悪をクレバーに使いこなす露伴先生と、「悪党の才能ありまくりのお人よし」である康一が、まさに逃避者の代表である吉良を追う使命を杉本鈴美から託されています。
五部から七部の、アバッキオ、神父、大統領は「正しくあろうとした悪」のドラマでしたね。(シリーズが進むにつれ事情が複雑かつ陰鬱になっていく)
 

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