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帰ってきました

 投稿者:QGA  投稿日:2010年10月 4日(月)02時43分26秒
  と言うわけで無料ホームページスペースiswebがサービス終了と言うことでとりあえずジオシティーにそっくり移転しました。
でも更新はしてないのでラストアップデートは変わってません。あと掲示板も向こうで使ってたあーかーちゃん人工無脳からこっちに戻ったのはしょうがないね。
 
 

戸閉めスイッチ

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 7月14日(金)20時15分28秒
  たまこめ。掲示板は

http://js3qga.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/sf1_bbs/sf1_bbs.cgi

に移転しました。

……小林宏明のGUN講座2が出ていたが、「図解 ハンドウェポン」のほうが便利なような……。両方持ってないけどな……。
 

まさに蛾

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 7月 9日(日)01時47分50秒
編集済
   「空と海の涯で」読了。

 印象に残ったのは陸軍と海軍の距離の遠さ、大西瀧治郎中将の個性、空襲に対して人間が慣れていく過程、あと海軍の転勤の多さ。もう少し海軍という組織について勉強が必要だ。

 ともあれ、面白かったというか、なんか怖かったなあ。

 ある一つの行動があったとして、「その時どう思ってどう動いたか」と言うことと「その行動の後からの評価」って呆れるくらい別物で、その両方を知ることは必要だけどそれには感傷以上の意味はない、だって結局僕らってその行動がもたらした結果の上に立っているんだよ、という今の自分の位置みたいなものが見えた気がしたから。
 

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 7月 4日(火)20時50分57秒
   今日、本屋でイカロス出版のミリタリー選書
「戦争映画でわかる戦略と戦術―50本の映画で知る戦争の20世紀」
「戦争映画でわかるメカとウエポン―50本の映画で知る兵器の現在・過去・未来」
をパラパラとめくる。
 内容は置いといて、(あえて具体的に書かないが他のものも含めて)色々トバしてるなあ、イカロス出版。
 ……なんとなく、社名であるイカロスの末路を思い浮かべて不吉な予感にとらわれる。出来ればイカロスだから無理と言わず、地に足のついた方向性で本を出して欲しいもので。
(いや、「イタリア軍入門」とか非常によかったんだけどね)

 買ったのは「空と海の涯で」。主計科士官として、また大西瀧治郎中将の副官として戦争の当事者なんだけどプロとはまた違う視点で開戦から終戦までを見つめている。まだ読んでないけど面白そう。
 

コメ喰う軍隊

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 6月21日(水)22時47分32秒
編集済
   「図解 日本陸軍歩兵」と「あなたの知らない戦争のひみつ150」と言う本を買う。
まず残念な報告だが「図解~」は新紀元社の「図解 メイド」とかのシリーズではない(けど意識してる?)。けれどアメリカ陸軍歩兵戦闘教本マンガ「コンバットバイブル」日本版とも言える戦闘の様子がわかりやすい挿絵と陸軍というシステムがよく分かる解説は素晴らしいの一言に尽きる。この本一冊あれば……というわけにも行かないが陸軍の上の方を描いた本でも下の方を描いた本でも一緒に読めば「組織」と言うものが分かって便利(実際入って知るの無理だしねえ)と思われる。……でも図解は言い過ぎ。

 「あなたの……」は言うなればトリビア本だが半分ブラックジョークのノリ。こう戦場のシーンで訳知り顔の兵隊が塹壕で隣の機関銃手に「へへへ、WW2の時代にこんな話があってな……」みたいに話す感じの話がたくさん載っている。
 例をひとつ、上記のような感じで挙げてみる。
「フランスに住む12歳の少年ステファンは数千人の子供十字軍を率いてエルサレムの奪還に出発したが地中海を目前にその進軍は止まった。ステファンはモーゼのように信仰で海が割れることを期待していたがその奇跡は起こらなかったからだ。で、結局商人たちによって無料で船に乗せて貰い海を渡ったが、その子供たちはブリンディジに着くや早速奴隷として売り飛ばされてしまったとさ……ま、将に将たる器があったとしても結局子供は子供だったというわけだよ、へへへ(QGA意訳)」
 ま、QGAがこの本読んで一番役に立ったのはGung hoが中国語由来だったことが分かったこと。インディアンの部族語かなにかだと思ってました、恥ずかしい。
 

未確認うろおぼえ未確認

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 6月16日(金)18時43分19秒
  これから話すネタはネタがなくてやっとのことでひねり出した話なので追調査してません。
うろ覚えの記憶で書いていると言うことをふまえて一部伏せ字。

別冊宝島かなんかで松本零●氏のインタビューが載ってて「WW2兵器の中で一番好きなモノは?」との問いに対して「四式戦疾風」と答えている。インタビュアーは「とても聞きにくいことを聞いてしまった」とか書いてたがオレその内容他で少なくとも一回は確実に見てる(たしか「丸」のインタビューだった)し、多分もう一個どっか(たしか小学館の「ザ・コクピット」がらみの何か)でも同じ事答えてるはずだ。ちなみに新●かおるは「丸」のインタビューで「紫電改」と答えていた気がする(後の「日の丸あげ●」の原案みたいなものが書いてあった気がする)。
 

なげけるか いかれるか はたもだせるか

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 6月10日(土)05時02分24秒
  イギリスに行っている間、「きけ わだつみのこえ」を読む。
端的に述べるならばなんかムカムカする読後感、と言うか。
やたら軍隊批判とか反動的(今で言えば自由主義に対する共産主義的な言動を指すが当時は軍国主義に対する自由主義的な言動を指した。以後「反動的」は「自由主義的な」と思って貰いたい)な考えばかりが載っているという不満(これは出版当時からあったようで編者が「あとがき」で「これには時代背景(軍隊を賛美する内容はGHQにより出版停止を食らう)もあった」と述べているがあんまり言い訳にならない気もする)もあるがなんとなく本も読めず、手紙も検閲される軍隊でなおこれだけ反動的な事を書いてしまう、と言うのもやっぱり学生と言うべきか、社会人の目から見るとどうも青さ、若さと言うか周りを無視して自分のことばっかり考えて、みたいな怒りも感じてしまう(ま、手紙は私的なものだから主観は大いに結構なのだが)し、自分はインテリ層なんだよ、こんなとこ(軍隊)にいるべき人間じゃないんだよという「身分への執着」みたいなものが文面のそこかしこから見えることにすこしがっかりした。まあ大卒人口も違うしそのなかでも旧帝大のステータスは今とは比べものにならないくらい高かったことは理解出来るけどそれでも自由主義を標榜するなら「皆同じ人間である」くらいの意識は持っていて欲しかったというか。これは読む側として本(と各手記を書いた人たち)に対してハードルを上げすぎた、というか期待しすぎたといえるのだろうか。でもまあ「それが当たり前」と思っている人に比べて考え方が現代の人に近い分いろんな疑問を持って、それを書いてくれるから戦場とか軍隊の実相が分かりやすいのは確かだが。
 

掲示板再開

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 6月 7日(水)05時04分40秒
  というわけでイギリスから何とか無事に帰国出来ましたのでたまこめ。掲示板再開です。

それにしても日本は暑い~。ロンドンは6月でも日陰は寒いのに~。
 

掲示板停止予告

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 4月30日(日)15時07分49秒
編集済
  「たまこめ。」にお越しの皆様、毎度お世話になっております。

私こと当ページ管理人QGAはこの度思うところあって(て言うかかなり無理矢理に連れて行かれるのだが)一時日本を離れることになりました。

行く先にもネット環境があればいいのですがそれがどうもはっきり「ある」と言い切れないんで、更新及び管理が出来ない状態が発生することが考えられます。従って無用なトラブルの発生を避けるため
当「たまこめ。」の掲示板は帰ってくるまで一時閉鎖、あとは更新停止と言う形で対応させていただくことになります。

 明日5月1日(の気が向いた時間に)、掲示板の停止措置を行い、あわせて月虹トップに通知と「どこへ行くのか」「何をしに行くのか」等の説明ページ(ネタ風味)の設置を行う予定です。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますがなにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

ではまた、帰ってきたときに。
 

たこつぼん

 投稿者:QGA  投稿日:2006年 4月28日(金)18時16分3秒
  「太平洋戦争の日本軍防御陣地1941-1945」という本があったので非常に気になる。
「要塞からタコツボまで」というキャッチフレーズにも大きく心を動かされる。
しかし、あの薄さで2200円とは……。
 

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