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ラブライブ

 投稿者:書き込みA  投稿日:2014年 7月 2日(水)13時16分59秒
  アイドル、日常、宗教性を同じ軸で結んでいった作品だったと思いました。というか、日常ものを突き詰めるとファンタジー化するという法則を今期だとごちうさとかとも一緒に立証していたというか。

神社が出てくるという以上に伝統校というある種の神殿の「三代目」である穂乃果が巫女であるアイドルを率い、歌と踊りという儀式によって「詩神」を降ろすという構図はとても宗教的で、まあ芸能というものは基本そうなのですが、アイドルアニメの中でも、近くて小さいスケール感でやっていたのが異色な感じ。
本戦前夜の学校の屋上で語らうシーンが魔法少女やヒーローもの最終決戦前に見えたんですよね。悪も不幸もない魔法少女。

また、そういった最近の「日常のファンタジー化」の流れと同時に、SFにもロボットにも超能力ヒーローにも魔法少女にも起きた「通俗、流行の普遍化、神話化」が現代の通俗を最も代表している「アイドル」にも起こっているのも感じます。(魔法少女のそれと似て非なる形で)

ラブライブは、そういったアイドルアニメの「手さぐりの進化」の季節の終わりを予告しているのではないかなあと思いました。たぶんコレ製作側も狙ってやってるよなあ。日常アニメの新フェーズ化も含めて。
 
 

ハマトラ

 投稿者:akkarin  投稿日:2014年 3月26日(水)12時35分50秒
  ゲーム版は神戸が舞台だったり、オリジナルキャラが主人公だったり、何かずれてる気がしますがゲーム自体の出来は悪くなさそうです。
一応アニメのキャラも出るようですし。
あとうーさー、トランザムはまんますぎる。笑っていいのか泣いていいのか謎の感動はあったけど。
 

中二病でも恋がしたい!戀

 投稿者:書き込みA  投稿日:2014年 3月24日(月)11時38分34秒
  一期が「ファンタジーを向こうに回した青春物」だとするなら二期は「ファンタジー要素のないファンタジー青春物」といった感じ。

ダークフレイムマスターもモリサマーも既に複数の人間と勢力に認知、信仰されておりただの個人的な妄想の範囲で済まなくなってき来ていたので、「力を失い日常に生きているかつての伝説」であるダークフレイムマスターの再召還がクライマックスになったのは必然であると思いました。
恋をすると力を失うとか、「魔法=心の力=妄想」という「直接的な隠喩」の基での戦いであったモリサマー対モリサマーとか、要素や展開はファンタジーの常道に則っていますし。

六花や七宮に対する個人的な英雄であるダークフレイムマスターが閉じた関係の中で成立していたのとは対称的に、宗教でありメディアであるモリサマーがフォロワーを生み出し、その戦いが衆人環視の中で成立していたのは対比として興味深いと思いました。
だからあの戦いは能力バトルであり魔法少女であると同時に、プロレスでもあり文化抗争でもあったと。

そういった「妄想のメディア化、文化化」みたいなテーマは今後突っ込み甲斐のあるテーマだとは思いましたが、まあ多分やんないだろうな…。
 

2013総評

 投稿者:書き込みA  投稿日:2014年 1月17日(金)10時19分42秒
  「進撃の構造は基本、神話的素材に拠っているので作品内容自体は別に時代性に頼ってない。」という所はなるほどと思いました。そういえばデスノートなんかも神話的な要素は入っているものの、それは雰囲気作りや超常設定の説明装置としての扱いにとどまっており、風化が早かったのもその辺なのかも。

自分は管理人さんの十分の一も見ていないので作品の時流については語れませんが、アニメを取り巻く状況においての私見で言うと、ここ数年(あるいは十年くらい?)かけて形成されてきたアニメ⇔ネット⇔オタクの巨大サークルが金属疲労状態にあるのかな、と。もはやネットはオタクのものではないし、オタクがアニメファンであるのかすら怪しい。アイカツが日本征服を着々と進めているのをネットオタクの中心部はキャッチできていないというのが象徴的なのかと思いますし。アイカツやプリリズは巨大プロジェクトではあるものの、まだアニメが中心にありますが、艦これのアニメ化は「艦これプロジェクトアニメ部門」であり、中心にあるのはプロジェクトそのものなんですよね。それはそれで新時代の面白い在り方なのですが。

最近では深夜アニメの専売特許みたいなものもキッズアニメに食われまくってると思うので、このままいくとアニメはオタクのものでなくなっていくのではないかと思います。オタクの方からアニメ離れを起こしているようなものなので、届くべき人のところに届くのはもちろんいいことですなのですが。

オタク文化の児童回帰ということでいうと、最近気になるのは角川つばさ文庫や講談社青い鳥文庫、ポプラポケット文庫などの児童文学でしょうか。
あの辺りは児童ラノベというかポストラノベとでいうか、ラノベ以降の意匠や組み立てや展開手法を取り入れながら、ラノベ的な奇形化した過剰さを上手いこと肉抜きして児童文学に落としこむということをやっているので。(まさにラノベがゲームやアニメに対してしてきたように)

ちなみにこの分野は主人公の大半が女の子で、その辺も萌えアニメのおいしいところだけを抜き出して児童向けに調理する現代の女児アニメに通ずるものがあると思います。深夜枠の日常系萌えアニメやアイドルアニメも受けているものはオタクっぽさを残しながらも「エッジの立った朝夕アニメ」としても通用しそうなものが多いですし。きんいろモザイクなんかも各話サブタイトルが絵本からの引用だったり、主題歌CDの歌詞カードのデザインだったり、初回と最終回の作りだったりで相当に童話や子供番組を意識したものになっていましたし。

自分の近辺の本屋の児童書コーナーでは、どこに行ってもポプラポケット文庫の「らくだい魔女」シリーズが平積みにされているので、あれがNHKでアニメ化されてオタクにバレ過ぎない程度に売れてくれればおもしろいなぁとは思っていますが。他にはポポロクロイスコンビが久々にタッグを組んだ「金の月のマヤ」も展開があると嬉しい。
 

ヴァルヴレイブさん

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 1月 8日(水)23時15分54秒
  正直、ニコニコのコメがないと見るに堪えなかった
突っ込みどころが、多すぎてとてもまとめきれない

根本的に何も解決してない
敵の正論に対し、主人公側が論破できるだけのパワーを感じない
未来への希望さえもない
散っていった仲間も、糧にさえなってない
あのガキは、誰の子だったんだろうか?
ヴァルヴレイ○は一体何の為に演出されたんだろうか?
(血+でさえ、決戦の決着への伏線だったんだが・・・・)

スタッフも充実
キャストも問題なし
主題歌も夢のコラボ




本編がひどすぎて、主題歌が台無しになったのは、過去の例で何かあったかな?
逆にマクロスⅡでさえ、本編はアレだったが、主題歌が吹き飛ばしてくれた


「平成のチャー研」と言われるだけあって、キチ○イ行動がまかり通ってる世界についてけない
「蠅の王」と違って、ようやく崩壊し始めたのは、取ってつけたように終盤
現実的な判断でさえ、クズ呼ばわりされ、
やっぱりと言わんばかりに相手も約束破りする始末
ニュースキャスターのやらせ行動は、ほこ○てよりひでえ



ケンゴ(リトバス)じゃなくとも
「茶番だああああああああああああああああ!」と叫びたくなります



足りなかったのは、ただ一つ尺としか言いようがなかった
尺が足りないのに、キャラの掘り下げは散らかしっぱなし

一体何をどうしたら、こんな企画が通ったのかが、今の僕には理解できない
ギアス以上の設定を詰め込んで、2クールでまとめられると思ったのでしょうか?
一番の被害者は、脚本家かな?



アキラちゃんの、コミュ障引きこもりの演技が光っていた印象が良かった
その他、際立つものはあっただけに、この終わりは期待してただけに残念としか言いようがない





種死でさえ、スパロボでシンを成長させることで、少しは救われましたが
相当手を入れないと、どうしようもないなこれ
もしくは、黒歴史にするしかないでしょう



いずれにせよ、生存報告があって何よりです
明けましておめでとうございます
 

(無題)

 投稿者:ホワイト  投稿日:2014年 1月 8日(水)09時00分3秒
  少し前のアニメを見た時にここで感想を辿るのも楽しかったりするのでログとして探しやすい形で残してもらえるとありがたいです
一昨年に十二国記の一挙放送があった時も録画して感想追いながら見たりできましたし
 

(無題)

 投稿者:ファン  投稿日:2013年11月20日(水)16時18分54秒
  twitterの感想も面白いので
twitterの感想コピペするだけでもいいんじゃないですか?
1クール分まとめてコピペするだけでも、読み応え充分ですし。
twitterだと昔の感想探しにくいですし。

長年見てきたサイトがこのまま停止するのはさびしいです。
 

叛逆の物語

 投稿者:多鎖  投稿日:2013年11月17日(日)02時03分30秒
  感想が追いつかないのならtwitter更新レスメインにしてもいいのよ。

話題作と言う事で11月の連休に見てきたんですが…確かに評判どおり凄まじかった。
視聴後にガチで手先が震え続けた程の展開(結末への経緯に対しては納得出来ますが)で、
何言っても致命的なネタバレに繋がるタイプのネタでして新房監督の言うとおり
「観るなら心を強く持て」の一言に尽きます。

しっかし、大勢が満足するまとめ方なんてそつなくこなせるだろうにこんな大胆にも程がある冒険に挑むなんて新房監督も虚淵も守りに入ることを知らないなぁ。
それが両者の長所であり、コンテンツを長生きさせる秘訣でもあるわけですが。
 

たいようのマキバオーW

 投稿者:mituki  投稿日:2013年10月28日(月)21時49分29秒
  最近、更新がありませんが、お体は大丈夫でしょうか。WEB連載になって初めて元祖マキバオー
ことミドリマキバオーが登場しました。しかも2代目マキバオーの騎手のハヤトとの出会いには
痺れました。
前にも回想で出てましたが、たいようのキャラクターとの絡みはこれは初めて。

今後が楽しみです。
 

境界の彼方

 投稿者:書き込みA  投稿日:2013年10月28日(月)08時15分22秒
  ブギーとか化物語とかその他色々連想する要素が多くはありますが、既視感をうまいこと王道感に転化していて、見易いですね。大枠の伏線張りのパートが一巻単位のシナリオにおいては若干無駄になっている書き逃げ感も含めて実に王道で良いです。

近年のライトノベルは主人公やヒロインの過剰化やメタ化が進行していった結果、日常と読者視点を代表していたはずの少年が聖人化し、作中において特異な存在になり、遠い存在であったはずのヒロインが感情移入を誘うドラマを担っていくという「長期化による追及によって生じた倒錯」を初期段階から組み込まれていることが多く、半ば少女小説化していって「逆ガンガン系」とでもいうべき特殊な分野を形成し始めている感があり(それこそ化物語も)、この作品にもそういった流れを感じます。(きらら系の萌え四コマなんかもこれと近い進化を遂げていると思いますが。)

ライトノベルはフィクションの定石を斜めや裏から見る研究性と、ジュブナイルや児童文学に根差した教育性とが結びつき、奇形化とネタ被りと口数の多さを特徴とする分野になっていったと思いますが、この作品はそうして追及されてきた異能青春物の一つの集大成になっていってくれるといいですね。
黄金期の京アニの勢いを支えていたのはそういった「実態としては浸透しているんだけど表面的な知名度の低い概念をオタク世間公認にする」手際の良さにもあったと思うので。
 

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